マイナンバーで副業がバレる?バレない方法ってあるの?

こんにちは!たかまるです(^o^)

ここ最近始まったマイナンバー制度ですが、【会社にマイナンバーを提出してください】と言われた方も多いのではないでしょうか?

そんな中、マイナンバーが原因で副業が会社にバレてしまうことがあると言われています。

会社でも今や副業が認められつつありますが、まだまだ禁止されている会社も多いですよね。

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はなゾウ

本当にマイナンバーで副業がバレちゃうぞな?

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たかまる

バレない方法やマイナンバーと副業の関係について話していくね◎

マイナンバーで副業はバレない?

マイナンバーの提出により会社に副業がバレちゃうんじゃないか・・・気になるところですよね^_^;

❝バレる場合もある❞と考えておいた方が良いでしょう。

基本的にはマイナンバーを知っているだけではバレることはありません。

だからと言って安心できないのが、マイナンバーの落とし穴でもあるんです・・・。

会社側がマイナンバーを知っているからという理由だけではバレることはないですが、

会社にバレる可能性というのは完全にはないとは言い切れないので、注意が必要です。

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たかまる

副業しているのがバレたくないときってありますよね。

副業がバレる理由って?


☆主な流れについて
①会社と副業先にマイナンバーを提出する
②税務署に会社・副業先の両方が従業員のマイナンバーを提出する。
③税務署がマイナンバーによって個人の所得を把握
④税務署の支払い通知書が会社に届く
⑤給与担当者によって住民税が確認され、納税額が高いのではないかと気がつく
⑥住民税によりほかに所得があるのではないかと疑われてしまう
⑦副業がバレる

ここで分かることは、会社は所得全体を確認することはできないということです。

☆バレる理由って?

会社の給与担当者が「他の同じ給与の従業員よりも住民税が高くない?」と気づいたことが原因で副業がバレてしまうのです。

他にマイナンバーで副業がバレる可能性があるとしたら、【確定申告の無申告】です。

副業の確定申告を行わないまま放っておくと、【脱税】になります。

【脱税】がバレてしまうと、税務署によって会社の給料が差し押さえられてしまう可能性があるんです。

このとき確実に副業していることがバレてしまうので、必ず確定申告を行うようにしましょう。

①会社は役所に従業員が副業をしているかということが聞くこと、確認することはできない
②役所が会社に特定の従業員が副業をしていると教えることはできない

ということになります。

役所からの流れでバレる原因、それは【所得税】や【確定申告の無申告】による追徴課税と給与の差し押さえになります。

☆別の角度からも要注意

マイナンバーでバレることはほとんどありませんが、要注意したいのが他の人からの密告です。

信頼できる同僚であったとしても、副業に関して話をするということはかなりのリスクがあります。

いつ密告されるか分からないので、できれば自分の身を守るためにも内密にしておいた方がいいかもしれませんね。

バレないようにするための方法とは!

マイナンバーによって副業がバレないことはわかりましたが、可能性はゼロではありません。

①副業も確定申告を行う
②確定申告により住民税を副業分自分で支払うようにする
③言いふらさない、名前が表に出るような副業を避ける

この3つが重要な対策方法となります。

①に関しては確定申告を行うことで、【脱税】を防ぎ追徴課税により給与を抑えられないようにするためです。

さらに②に関しては、確定申告の際に「住民税に関する項目」のところで、「自分で納付」にチェックを入れておけば、

会社の給与明細に住民税が乗っかってくることはなくなります。

③に関してはネットショップを開業した際に、責任者の欄に自分の名前と電話番号や住所などを記載しなくてはならないのですが、この場合できるだけ自分の名前が乗らないようにする工夫が必要です。

できるだけネットショップを自分でするのではなく、オークションサイトやフリマアプリなどを利用して名前の公表を避けると良いです。

まとめ!

マイナンバーによって副業がバレるか?という問題はマイナンバー制度が導入された時にも大きな問題として取り上げられていました。

今はちょっと忘れられた存在ですが、会社に内緒で行う副業は必ず何かしらのリスクを負うことになってしまいます。

「バレないならいいや…」なんて思わず、対策も含めてどのような理由があってバレてしまうのかを把握し、対策を行うようにするといいですよ♪

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