BUYMAにおけるライバルの存在とは?比較して自分の成長につなげよう!

毎日のようにリサーチをすると、

『この商品人気だし、売れそうだな』と確信して出品しても、全く売れない・・・なんてことありますよね。

 

また売れそうな商品を見つける度にライバルがいて嫌になってしまったり・・・。

 

ライバルがいると、

 

売れにくくなるんじゃないか。

それなら出品するのやめようかな~なんて思いたくない。

価格競争に勝てないよなぁ。

 

同じ市場にライバルがいるとなると、どうしても勝負することになってしまいます。

 

そこでライバルの存在を怖がるのではなく、ライバルの動向を見て、

 

『自分の成長する為の情報をGETする』という視点に変えてみるのが重要です。

 

今日はそんなライバルとの存在についてお話したいと思います。

 

ライバルが多いと売れないの?

 

 

リサーチを重ねて、自分が『これは売れる!』と思っていても、

なかなか売れないときってありますよね。

 

そんなときはまず

その商品と同じものを扱っているライバルがどのくらい存在するのか?

 

その商品を在庫販売しているショッパーはいるのか?

 

というのを見ていきましょう。

 

人気順で上位にあるから間違いなく売れる!!なんてことはありません。

 

ライバルの多さで売れないということもあります。

 

人気順で上位だからという理由だけで出品してばかりいても、売れなかったり、

 

価格が安いショッパーばかり売れていて、価格競争に参入出来ない。

 

なんてことが起こります。

 

ですので、人気順でリサーチする際は、

 

人気商品を扱うショッパー数と在庫販売しているショッパーがいるか?

 

を確認してから、その市場に参入するか判断しましょう。

 

その上で、よし!いける!と思った後は、売れているライバルの出品方法を見てみます。

 

同じ商品でもカテゴリが違っていたり、タグを付けていたり、画像編集の仕方や商品コメントなど様々な工夫がされていると思います。

 

例えば、

 

同じバッグを自分はハンドバッグで出品しているのに対して、よく売れているショッパーはショルダーバッグで出品している。

 

売れているショッパーは、有名人の愛用タグやインフルエンサーのタグを入れている。

 

画像編集が他の人より目立って印象強い。

 

 

など、自分と違う面が何かしら気づくはずです。

 

また人気順リサーチばかりしていると、人気商品だけに自分の仕入れ先でも在庫切れとなって、販売に繋がらないなんてことも起こってきますので、

 

ライバルをチェックし参考にしながら、売れる販売力を身につけていきましょう♪

 

ライバルの存在の意義

 

 

ライバルがいることで、自分の成長に繋がる要素があります。

 

①問い合わせ対応の方法

 

BUYMAを始めたばかりのときや、販売業や接客業の仕事に就いたことのない方は特にお客様から質問をされると返答に困ってしまうということがあります。

 

その際は、評価がたくさんある実績のあるショッパーさんの問い合わせ対応を見てみると、返答の仕方を学べたりします。

 

顔が見えないネット上での問い合わせは、文章の言い回し1つで気持ちを損ねてしまうことがあります。

 

受け答えが上手なショッパーさんの対応の仕方を色々観察し、自分自身お客様に満足して頂けるような対応力を身につけていけるはずです。

 

②仕入れ先を見つけられる

 

ライバルの商品画像をGoogleで画像検索をかけてみると、仕入れ先を簡単に見つけることが出来ます。

 

色々なライバルの画像をこの方法で調べると、自分の知らなかった仕入れ先を発見することがあります。

 

ライバルから仕入れ先を見つけ出すというのは、競争のあるビジネスでは当たり前のことですし、自分の道を切り開き、成長する為の種でもあるのです!!

 

逆を言えば、自分の画像検索もライバルにされているかもしれないので、出品の画像をあえて仕入れ先での画像を使わず、別のショップの画像を使うなど対策することで、ライバルより優位に立て、販売しやすくなるかもしれませんね。

 

ライバルの存在ことが自分の成長への近道

 

 

ライバルの存在とは、少なからずBUYMAでは当たり前にいます。

 

ライバルいなくなって欲しい!など考えるだけでは、何も成長に繋がりません。

 

ライバルの存在があるから、色々な方面から物事を考えられたり、試行錯誤することで成長に繋がるからです。

 

是非今後のBUYMA活動に役立てていって欲しいと思います!(^^)!