BUYMA(バイマ)の強制キャンセルに要注意!評価も下がるし不良在庫にも!?

こんにちは!たかまるです(^o^)

BUYMAでショッパー活動をしていく中で、気をつけなければいけないものの1つとして

【強制キャンセル】があります。

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はなゾウ

【強制キャンセル】ってどういうことだゾウ?

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たかまる

【強制キャンセル】は主に2つのパターンがあるよ!

①支払い期限切れキャンセル

②発送期限切れキャンセル

今日はこの2つについてお話ししていきます(‘ω’)ノ

【強制キャンセル】の仕組みって?

①支払い期限切れキャンセル

購入者が振込支払いで注文し、支払期限(購入から4日後)までに商品代金の入金をしなかった場合に起こります。

これに関しては、バイヤーに対してペナルティーがあったり、買い付け成功率に影響があったりといったことはないのでその点は安心ですが、仕入先に在庫が少ない状況でいつお客様が支払ってくれるか分からないと言った場合・・・正直ストレスになりますよね😞

BUYMAでは入金確認後に買い付けするようにと言われていますが、万が一、支払い前に買い付けをしてしまうと、購入者が代金を支払わなかった場合は完全に不良在庫になってしまうというリスクがあります。

また購入者が支払い期限内に入金されないことが一定回数続いた場合は、その後振り込み支払いを利用できなくなるといったペナルティーはあります。

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たかまる

自分の意思で購入したのだから、きちんと支払いして欲しいものですね・・・(-_-;)

②発送期限切れキャンセル

こちらはバイヤーとして気をつけていかないとダメです✖

注文確定から18日以内に出品者から発送通知または発送期限の延長申請が確認できなかった場合に、発送期限切れキャンセルとなります。

一般的には発注をかけてから商品到着まで18日以上かかるケースは少ないと言えますが、仕入先や配達事情で時間がかかったり、転送業者を使った買い付けをしたりすると1ヵ月以上かかることも稀にあります。

発送期限切れキャンセルと言う形で取引が【強制キャンセル】となってしまうと、バイヤー評価が大きく下がってしまうので要注意です!

時間のかかりそうな仕入先から商品を仕入れる場合は、発送期限に注意しながら、早めに購入者に延長申請をすることを心がけて下さい◎

延長申請をすれば基本的には問題がないのですが、たまに購入者が延長申請を承認せず拒否してくる場合があります。

また延長申請に対して反応してくれる購入者もいるのですが、無反応な購入者もいらっしゃいます。

延長申請をして購入者が承認も拒否もしない場合は、《仮延長》と言う形になりますが、仮延長期間中に延長申請を拒否されてしまうと容赦なく【強制キャンセル】になってしまうので要注意です(>_<)

対策としては、やはり早めに延長申請をしたり、購入者としっかりコミニケーションをとっておくことがオススメです!!

強制キャンセルは要注意!

今回はBUYMAでの【強制キャンセル】についてお話ししてきましたが、特に発送期限切れキャンセルに関しては、バイヤー評価が大きく下がってしまう⤵ところなので細心の注意を払っていきましょう!

初心者さんで総合評価がやっと3.4まで上がったのに、発送期限切れキャンセルを1回やっただけで2.7位まで評価が下げられてしまったことがありました。

そうなると、モチベーションにもかなり影響が出ますし、受注率の低下や最悪ペナルティの対象になりかねないので、しっかり管理していって欲しいです。

またBUYMAにおいて、購入者との問い合わせ対応はとてもとても重要です。

問い合わせ対応が苦手な方は、問い合わせ対応講座なども実施していますのでぜひ参加してみてくださいね☆

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たかまる

10年以上営業マン経験があるので、顧客対応には自信アリです!問い合わせ対応でもっと売上UPしていきましょう!(^^)!

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