バイマで他のショッパーに価格で勝てないという悩み!対処方法は?

バイマで他のショッパーに価格で勝てないという悩み!対処方法は?

こんにちは、たかまるです。

先日コンサルを受けて頂いているKさんから、バイマを実践しているけど価格で勝てないからダメなんです。という相談を受けました。

確かに特に初心者のうちは、価格で勝てないと厳しいと思ってしまう気持ちはとても良く分かります。

いやむしろ価格が全てくらいに思ってしまう気持ちはよーーーく分かります。

しかし、バイマでは最安値でなくても売っていく事は可能ですし、十分に稼ぐ事は可能なので今日は価格で勝てない時に考えるべき事と対応方法についてお話していきます。

価格で勝てないパターン!

①海外在住ショッパー

これはどうゆう事かというと、海外から商品を輸入するとその商品の種類によって関税がかかります。

海外在住ショッパーは、その関税分を自分で負担せずにお客様に負担させるので、その分仕入れ値が安くなるので安く出品できるといったわけです。

これに関しては、最近バイマでは関税が含まれているのか?お客様負担なのか表示されるようになったので、以前ほど海外在住ショッパーの優位性は無くなりました。

優位性があった時でも、海外在住ショッパーを覗いてみると、「関税がかかるなんて聞いていない」というような不満評価をもらっていたりするので、それはそれでデメリットだったのかもしれません。

実際に私も最近売れた商品で、海外在住ショッパーの方が安い価格だったにも関わらず、私から購入してくれた事も何度もありました。

しかも関税分を差し引いても私の方が少し高かったにも関わらずです。

恐らくそのお客様は、バイマで何度も購入しているお客様だったので、到着時に関税の請求があるのが嫌だったのかもしれませんね。

確かにせっかく楽しみにしていた商品が届いたのに、そのタイミングで関税を請求されたらなんか嫌ですよね。

②出品する際の計算を間違えている

これはバイマ初心者の方に見受けられます。

かかるはずの関税を含んで計算していなかったり、バイマ手数料を計算出来ていない方も見受けられましたし、他のコンサルをやっている仲間に聞いてみてもそうゆう方はいるみたいです。

これは無視してしまえばOKです。実際に注文が入ったりしたときに、全く利益が無かったりそもそも赤字だったりという事に気が付けば、価格を修正してくると思います。

実際にお客様からそのバイヤーに入った問い合わせを覗いてみると、早速値上げ交渉をしていたりってケースも見受けられました。(笑)

③偽物を扱っている

最近では見かけませんが、以前はあったようです。

偽物を扱うのは論外なので絶対にやめましょう。

万が一いたとしても、偽物を扱うようなショッパーには、苦情が入ったりしていなくなりますので気にする必要はありません。

④不良在庫になってしまっている

バイマを実践していると、在庫を持ってみようと思うことはあります。

このケースは思い切って在庫を持ってしまったけれども、売れずにずっと残ってしまって不良在庫になってしまっているパターンです。

出品者は、これ以上在庫として残ってしまうのであれば、多少赤字を出しても売ってしまおうと思っての価格設定です。

これに関しても、その不良在庫分が売れてしまえば、その価格設定は止めるはずなので、臆することなく出品していきましょう。

⑤特別な仕入れ先を持っている

この場合はなかなか戦うのが難しい場合が多いのですが、私の経験上そのような仕入れ先で仕入れる場合は在庫の心配がつきものです。

どうゆう事かというと、それだけ安く仕入れられるという事は、仕入れ先としての人気があるので肝心な在庫が早い段階で完売してしまうのです。

いくら安く仕入れられても在庫が無かったらはじまりませんからね。

月々2~3万円を支払ってVIP価格で仕入れられるサービスも存在しますが、加入している友人曰く「注文が入る頃には在庫が無くなっていて、買付成功率が下がってばかりで辞めた」との事でした。

バイマでは、安く出品する事と同じくらい在庫の確保力が大切なので覚えておきましょう。

そしてそのような安い仕入れ先の在庫が完売してしまった後に、あなたの出番が必ずやってくるので出品は必ずするようにしていきましょう。

⑥リサーチ不足

いろいろな人の話を聞いて思うのですが、経験上このリサーチ不足が一番多い気がします。

一見強そうに見えるショッパーも、案外すぐに見つけられるような仕入れ先から仕入れている場合も多いので、粘り強くリサーチをしていきましょう。

価格で勝てない場合の考え方!

価格で勝てない時のパターンについてお話してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

④と⑤に関しては正直何ともならないところもありますが、経験上在庫の数が少ないことが多いので、在庫が無くなったときは問題なく戦えるようになります。

そうなってから出品するのではなく、どんなにライバルが強くてもとりあえず出品はしてみましょうね。

バイマの魅力の一つは無在庫転売が出来る事です。

ですので出品するかしないか迷ったときは必ず出品しましょう

出品する事で、色々な気づきが生まれますし、ライバルが在庫切れになった時に受注につながる事もあります。

私の経験で過去にあったのが、ライバルより1万円くらい高く出品していた商品がライバルの在庫切れのタイミングで売れ、しかもそのタイミングで仕入れ先がセールの時期になっていたのもあり4万円の利益をゲットしたなんて事もあります。

もちろんこんなにうまくいく事は多くはないですが、出品したからといって在庫を持つわけではないのであなたのリスクはゼロです。

リスクがないなら、トライしてみましょう。トライした分あなたの経験となり財産になります。

まとめ!

今日は価格で勝てない時のパターンと考え方についてお話してきました。

このようにひも解いて理解すると、案外悲観する必要が無いことは分かって頂けたとい思いますし、他のライバルが出品せずに逃げていくのでかえってチャンスだったりします。

この記事があなたのショッパー活動のお役に立てたらうれしいです。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。