BUYMA(バイマ)は円安時は不利?今後の予想と戦い方はコレだ!

こんにちは!たかまるです(^O^)

ここ最近、TVやネットニュースで❝円安❞に関することが報じられていますよね。

BUYMAは輸入ビジネスなので、一般的に考えると❝円安時は不利で円高だと有利❞ということになります。

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はなゾウ

これからBUYMAは厳しくなりそうだゾウ?

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たかまる

そんなことはないよ!円安時には円安時なりの戦い方をすればOKだよ◎

という訳で、今回は円安に関する考え方と今後の戦い方について触れていきたいと思います。

BUYMAは円安時は不利?

最初に『BUYMAは輸入ビジネスだけに円安時は本当に不利なのか?』という点ですが、結論から言ってしまうと有利不利はほとんどないと考えています。

なぜかと言うと【円安であっても円高であってもライバルも同じ条件だから】です。

『海外ショッパーの方が有利じゃない?』と思ったりしますが、結局日本人に販売するときの提示金額が高くなることはみんな同じなので、その点での有利不利はありません!

例えばハンドバッグを購入しようとした際に全て国産の素材を使用している場合であれば、相対的に安く見える日本製品の方が売れやすいことはあるのかもしれません。

しかし《MADE IN JAPAN》と言っても、日本の場合は原材料を輸入に頼っている部分がとても大きいので、製作コストが上がり結局販売価格は上がります。

その為、有利不利はほとんどないと言えると思います。

今後の予想と戦い方はコレだ!

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たかまる

実際、円安局面でもBUYMAでの戦い方はいつも通りで何も変わりはありません★

それどころか安定的に利益も上がってきています⤴

しかし今後さらに円安が進行することを考えると、1つの戦略として少しでも仕入れ値の安いタイミングで在庫を持っておくことは有効だと思います。

何を根拠に今後もさらに円安が進むと考えているかというと・・・

①シンプルに円安予想をする人が多い(為替相場は多数決で決まるので)

②金融政策などを見ても円高になる要因が無い

③有事(戦争)の円買いになっていない(日本に対する信用・期待感の低下)

このあたりが挙げられます!!

さらに円安になり仕入れ値が上がり続けることを考えると・・・

①今のうちに在庫を抱えておく

②価格を気にしない富裕層の顧客を手に入れる

こういった対策が有効だと思います。

リスクヘッジのためにビジネスの横展開も!

ここまで説明してきた通り、円安でも円高でも問題なくBUYMAで稼ぎ続けることは可能だと思います。

しかしBUYMAがプラットホーム型のビジネスである以上、最悪の事態(アカウント停止など)のリスクもあるので、こういった円安局面をきっかけにビジネスの横展開にチャレンジしてみるのも良いと思います。

僕も数ヶ月前から円安時に有利とされる輸出ビジネスにも取り組んでいて、始めたばかりではありますが順調に利益も上がっていて手ごたえを感じています。

日本の場合は少子高齢化に伴う現役世代の負担増があるので、今後市場は縮小の一途を辿ることになります。

しかしアメリカをはじめ海外各国はまだまだ順調に経済発展をしているので、将来性という意味では圧倒的に分があります。

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たかまる

僕自身も様々な稼げるビジネスの発信をしていきたいので、しっかりと実績をあげることが出来たら輸出ビジネスの発信もしていきたいと思っています(^^)/

まとめ

『円安だから輸入ビジネスのBUYMAは不利‼』ということはありませんが、今後のことを考えると収入の柱を複数打ち立てて安定を図っていくことを強くオススメします。