shopee無在庫はツールで攻略可能!?

ここ最近のブログでもふれていましたが、極端な円安の影響もあって僕自身はBUYMAも実践しつつ輸出ビジネスにも力を入れています。

手始めにスタートしたebayでは順調に売り上げや利益を伸ばしているので、最近ではshopee(ショピー)という東南アジア向けの輸出媒体に力を入れています。

輸出ビジネスが稼げるのは分かるけど、有在庫で実践しなければならないんでしょ?と思った方もいると思います。

確かに基本的には有在庫で実践しなければなりませんが、ツールを駆使する事によって無在庫でも実践することが出来、しかも順調に利益も上がっているので今回は「shopee無在庫はツールで攻略可能!?」というテーマでお話していきます。

shopeeとは?

僕のブログでは主にBUYMAについてばかりふれているので、shopee?なにそれと思った方も多いと思います。

shopeeとは、2015年に立ち上げられた東南アジアを中心とするショッピングサイトで、東南アジアのメルカリとも言われています。

対象となる国は、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、台湾、インドネシア、ブラジル、メキシコの8ヶ国で、個人の販売者が参入できる国はシンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、台湾の5ヶ国で、2022年11月現在は法人であればインドネシアにも参入可能です。

僕がshopeeに参入した理由ですが、ebayなどの老舗プラットフォームと違い新しいプラットフォームなので、まだまだ参入するライバルが少ないうえに、『これからは東南アジアだ』という話を聞いた事がある方もいると思うのですが、東南アジアは国の平均年齢が若くEC市場の成長に関しても2019年⇒2024年にかけて数倍から数十倍に膨れ上がるドル箱市場とも言われています。

特にインドネシアなどは、近い将来日本のGDPを抜くとも言われていますし、少子高齢化で先細りの一方の日本市場より東南アジアは遥かに将来性のあるマーケットと言えます。

shopeeって売れるの?

将来性のある事は分かったけどshopeeって売れるの?という疑問がありますよね?

結論から言うとshopeeは売れます!!

そもそも売れないし稼げないプラットフォームの記事をわざわざ書くほど僕も暇ではありません。

僕自身、毎月コンスタントに20万円以上の利益を得ていますし、僕の生徒さん(ツール利用者)も問題なく販売し利益を得ています。

ただ、ネット上の情報や僕の仲間がやっているコミュニティでは売れていない・稼げていない方もボチボチいらっしゃるので、『BUYMAと同じでやり方を間違えずに実践する事』が肝になってきますね。

ただ何となくネットを検索してみると、『shopee 売れない』といったワードが出てくる点もBUYMAと同じですね。

しっかりとした学びを得ていないとか、やり方が間違っている方が成果が出ないのはどんなビジネスでも同じです。

shopee無在庫とは?

shopeeでは有在庫販売を歓迎している反面、ドロップシッピング(無在庫転売)もOKになっています。(アカウントを作るときに選択肢があるくらいです)

メーカー仕入れや卸仕入れが出来ないと難しいのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、誰でも購入できるAmazonやヤフーショッピング、楽天から注文が入った後に仕入れて販売しても問題なく利益を撮る事が可能です。

中古品の販売も可能なので、ヤフオクやメルカリのようなサイトに眠っているレア商品の販売もとても効果的です。(むしろその方が競争力があって強い)

同じ道南アジア向けの媒体であるLadaza(ラダザ)など中古品の販売が出来ないプラットフォームもあるので、個人的には中古品の販売が出来るのは大きなメリットだと思っています。

shopeeツールの性能を紹介

僕が開発したshopeeツールの機能を紹介していきたいと思います。

①Amazonだけでなく、ヤフショ、メルカリ、ヤフオク、駿河屋の商品も出品可能。

僕自身このツールを開発するにあたって、他の方が開発したツールを何種類も試しました。

もちろんそれぞれ良さもあって使いやすい物もあったのですが、ほとんどのツールがAmazonやヤフショなどのサイトからしか出品が出来ないので、『ライバルが増えて競争力が下がってしまっている』印象がとても強くありました。

皆がAmazonからの出品だと、Amazonの商品の転載ばかりになってしまいますし、画像も実物画像ではないので訴求力も弱いです。

しかし、僕の開発したツールであれば、メルカリやヤフオクからの出品が出来るので、その時点で『ライバルと大きな差別化が出来る』のです。

実際問題として、Amazonのからの出品商品に比べると、ヤフオクやメルカリからの出品商品の方が2倍~3倍良く売れるし利益もとりやすい状況です。

②在庫管理機能付き

Amazonからツールで大量出品が出来るのはいいんですが、「Amazonの在庫が売り切れてしまったらどうしよう?」という不安は付きまといますよね?

そのようなケースの対策として、このツールは定期的に出品商品の出品元リンクを巡回し、在庫切れになった場合には自動でshopeeの在庫数を0にしてくれます。

無在庫転売ってBUYMAもそうですが、在庫管理が非常に肝になります。

売れたけど在庫が無くてキャンセルにしてしまうと、アカウント評価が傷つきその度合いによってはアカウント停止などのケースもあります。

しかし、ツールがしっかりと在庫管理をしてくれる事によって、安心して大量出品が出来る事はとても大きいと思います。

③国ごとの言語に自動で翻訳してくれる

shopeeでは国ごとに使用する言語が異なります。

シンガポール、マレーシア、フィリピンは英語で、台湾は中国語、タイはタイ語で出品や顧客対応をしていかなければなりません。

しかし、このツールの機能で自動でそれぞれの国の言語に翻訳して出品してくれるので、手動で出品する時に比べると圧倒的に手間を省く事が可能です。

④一回の編集で5ヶ国へ同時出品が可能

他の方のツールを使ってみると、国ごとに編集が必要な物がほとんどで、結局時間効率がイマイチなものが多かったですが、このツールは1回の編集で5ヶ国に出品が可能です!

もちろん、仕入れ先の情報に問題が無ければ編集無しでそのまま出品してもいいのですが、多少の編集を加える事で売れ行きはガラッと変わってくるので、簡単な編集はして頂く事を推奨しています。

⑤利益率自動設定機能付き

仕入れ先の価格を元に何パーセントに利益を載せて出品するかの設定が可能です。

(例)仕入れ値5000円×利益率100%=10000円

こんな感じで自動で利益設定をしてくれて、しかも設定した為替レートを元に現地通貨に置き換えて出品してくれます。

シンガポール:シンガポールドル(SGD)

マレーシア:マレーシアリンギット(MYR)

フィリピン:フィリピンペソ(PHP)

台湾:ニュー台湾ドル(TWD)

タイ:タイバーツ(THB)

自分自身で手動で出品しようとすると、現地通貨価格に置き換えるだけでもかなりの手間になりますが、ツールが自動で計算してくれるのでとても簡単に出品する事が可能です!

⑥画像も自動所得で簡単な画像可能も可能

BUYMAのツールなどでは、画像はまた別に所得する必要があり、管理が大変だったり手間だったりする事があります。

しかし、このツールであれば仕入れ先の画像を自動で所得して出品出来るだけでなく、1枚目の画像に枠を入れたり、アカウント名などの文字を入れ込む事も自動ですることが出来ます。

これによって、他の販売者との明確な差別化が出来ますし、リピーター獲得にも大いに役立ちます。

まとめ

僕自身このツール以外にもBUYMAの自動出品ツール、リサーチツール、ヤフオクツール、Amazonツールなど10個以上のツールの開発をしてきましたが、今回のshopeeツールは間違いなく『過去最高の出来』であると自信を持って言えます。

shopeeというプラットフォームについても、東南アジアのEC市場は2019年から2024年にかけて5倍から40倍に膨れ上がる市場だと言われていて、将来性抜群だけどまだライバルが少ない調狙い目市場です。

僕自身、このツールを使って一緒に稼いで行ける仲間を増やしたいと思っているので、興味のある方は『@mqw0228d』このLINEIDまで是非お問合せ下さい。

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