バイマで購入者側の負担になる決済システム利用料とは?

バイマで購入者側の負担になる決済システム利用料とは?

こんにちは、たかまるです。

 

バイマで、パーソナルショッパーとして活動するにあたって気になるのが手数料ですよね。

 

ショッパー側にかかる手数料は、基本的に7.56%です。

 

これはメルカリの10%やヤフオク8.64%(Yahooプレミアム会員の場合)に比べると安いと言えます。

 

ですがバイマの場合は、残念ながら購入者にも決済システム利用料なる手数料がかかります。

決済システム利用料とは?

これは購入者側にかかる手数料で、決済方法に関わらず5.4%の手数料がかかるものです。

 

ですので、10000円で出品した場合は10540円となり540円の追加負担が購入者側にかかります。

 

100000円であれば5400円、200000万円であればなんと10800円も購入者側の負担になります。

 

つまりバイマで売買するにあたっての合計の手数料は、12.96%となるわけですね。

 

そうなってくると「他の媒体よりも手数料一番高いじゃん」となってしまうわけです。

理解した上で対応していこう!

手数料が高いのはとても残念な事ですが、バイマでショッパー活動をしていくうえでは避けて通れない所なので、理解した上でしっかり対応していきましょう。

 

バイマ活動をしていてバイマのメルマガに登録していると、毎日カート追加のお知らせメールが来ます。

 

見てみると結構カート追加多いな~ってなる場合もあるのですが、その割には注文が少ないなって思うことがあるかもしれません。

 

個人的にその要因の一つはこの決済システム利用料が影響していると考えいます。

 

何故かというと、バイマを利用した経験のあるお客さんであれば問題ないのですが、普段楽天やAmazon、ZOZOなんかで買い物をしている人からすると「何でこんな手数料払わなければならないの?」ってなるわけです。

対応方法は?

とはいえすべてのショッパーが基本的には同じ条件で活動しているので、バイマという枠の中で考えれば当然有利不利はありません。

 

私がこのシステムを逆手にとって受注につなげる為にやっていることは、バイマをはじめて利用するお客さんから問い合わせが入った場合にクーポンを発行してあげるか値引きをしてあげるという事です。

 

そうする事によって目先の利益は少し減ってしまいますが、お客さんが「決済システム利用料ってなんだよ!」となって離れていくよりは、「はじめてのご利用でいらっしゃいますので頑張ってサービスさせて頂きました」というメッセージと共にクーポンをあげたほうがいいと考えています。

 

単純な話ですが利益が0で終わってしまうよりは、1000円値引いて利益が下がってしまっても販売した方がいいという事です。

 

もちろん何度もバイマを利用しているお客さんであれば、決済システム利用料の事も知っていますので問題ないのですが、あくまでもはじめてバイマで買い物をしてくれるお客さん向けの対応方法の話です。

価格設定について!

これまでの話で勘のいい方は気づいたと思うのですが、例えば楽天で35000円で出品されている商品を取り扱う為には、35000円では到底勝てないわけです。

 

楽天での買い物であれば購入者側に手数料はかかりませんし、更に楽天ポイントもつきます。

 

その上、楽天の場合は商品の到着がバイマに比べて早いし信用もあります。

 

出来れば、楽天やAmazonでも扱っているような商品は取り扱わない方がいいのですが、どうしても取り扱う場合は、決済システム利用料や楽天ポイント、信用などの部分も考えて価格設定しないと出品する意味が無いことを覚えておきましょう。

まとめ!

 

いかがだったでしょうか?もちろんこの考え方が全てだとは思いませんが、正直楽天やAmazonは強力なライバルなので無視できません。

 

そういったライバルがいる中で、問い合わせをしてきてくれたお客さんを逃さない為にも、ちょっとしたサービスをする事によって購入してくれファンになってくれた方がいいと思うので参考にしてみてください。

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました