高値売りが出来ないとBUYMAでは行き詰まる!

こんにちは、たかまるです。

 

普段バイマを何気なくやっていると、ライバルの価格ばかり気になったり価格競争になってばかりしていませんか?

 

もちろん価格を気にすることはとても大切な事ですし、お客さんに安く提供できればそれは素晴らしいことなんですが、安く売る事だけが全てではありませんしそこばかり考えているとどうしても疲れてしまいます。

 

バイマでは定価より高くても商品が売れるって知っていましたか?

 

バイマのショッパーの中には、うまく高値売りをする事で一件10万円以上の利益の出る取引を月に何度も成約している方がたくさんいます。

 

今日はあなたが値下げ競争から脱却するために、定価より高く出品しても売れるパターンをいくつか紹介していきますね。

 

限定品や流通の少ない商品!

各ブランドが不定期に発売する限定品だったりCHANELやセリーヌなどのようにそもそも流通が少ないブランドでかつ限定色だったりすると、平気で定価より10万円くらい高くても売れます。

 

こういった取引を可能にするためには、しっかりとしたブランド知識や日頃からのリサーチの積み重ねが必要になります。

 

日本の公式サイトをマメにチェックしたり、時間があるのであれば実店舗に足を運んで店員さんの話を聞いたりすると良いです。

 

一か月前に私が銀座のセリーヌに行ったときの話ですが、店員さんと話をしていていろいろな情報を引き出すことが出来ました。

 

セリーヌ定番の『ラゲージ』バッグの限定色は、そもそも日本に3つしか入荷しないとかレディースのシューズの大きなサイズを男性が購入されることがあるという情報をゲット出来ました。

 

こういった情報があれば一気にバイヤー活動が楽になりますよね?

 

国内完売品!

次に国内で完売している商品を仕入れる事が出来れば、普通に定価より高い価格で売ることが出来ます。

 

この高値売りを実現するためには、国内のオンラインショップをチェックしたりお店に問い合わせをすれば完売かどうか分かりますし、再入荷情報もゲットできればどの程度仕入れるべきかの判断材料になりますね。

 

世の中需要と供給のバランスで価格は決まっていくので、需要が多く供給が少ない所を狙えば高値売りは可能になります。

 

その典型になるのが、国内完売品という訳ですね。

 

お客さんが自宅へ配送してくれるのを知らない場合!

お客さんが郊外や田舎に住んでいて、なかなかブランドの実店舗に行けない場合に交通費や時間を考えるとちょっと高くても買ってしまおうというパターンです。

 

実際にはブランドの販売店に電話して自宅に配送して下さいと言えばいいだけなのですが、それが出来ない方やそもそもそんなことが出来るのを知らない方もいらっしゃいます。

 

知っている人間からすると『そんな簡単な事』なのですが、知らない方にとってはとてもハードルが高いことってあるんですよね。

 

ある意味バイマのビジネスは全てそれなのかもしれませんしね。

 

バイマで購入したいお客さん!

あとはバイマで買いなれているからバイマで買ってしまおうという方や、バイヤーとの信頼関係がしっかり築けているので『このバイヤーから買いたい』という状況になっているパターンもあります。

 

この状態が築けたら何よりですね。

 

さらに細かいところでいうと、購入者には『ブロンズ』『ゴールド』『プラチナ』というランクが存在します。

 

詳しくは、https://www.buyma.com/contents/premium-members/で確認できますが、『プラチナ』になると購入額の1.5%分バイマのポイントが付いたり特別クーポンがもらえたりといろいろあるので、ポイントを貯めたかったりとか貯まったポイントを使いたいという理由でバイマから買ってくれるパターンもあります。

 

1.5%というと少ないように感じますが、プラチナのお客さんって0一つ金銭感覚が違うような方が多いので、例えば20万円の買い物で3000ポイント付与されるのでお得感があるのかもしれません。

 

ルイヴィトンやエルメスをはじめとした国内のハイブランドの店舗で購入しても、当然割引も無いですしポイントもつかないのでバイマの方が得ってなるんでしょうね。

 

あとは人間の心理で、買いなれているところから安心して購入したいという欲求があるので、そういった所もあるのかもしれません。

 

まとめ!

 

いかがだったでしょうか?

 

高値売りというと少し難しい印象もありますが、今日説明した程度であれば少し頑張れば出来ると思います。

 

いつまでも安売り競争をしていては心も体も疲れてしまうので、少しずつでも取り入れてみて下さいね。

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。